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2008年5月 2日 (金)

またまたチベット・・

マロの、まだまだ勉強不足なのじゃ・・
いろいろ、読んだり見たりしておるよ。

また一つ、良いところを見つけたのじゃ^^。

アルピニストの野口健さんのサイトでおじゃる。

やっぱり、現地に何度も足を運んで、町並みの変化を生で見て感じたり、
人と生で触れ合ってる人のの言葉は、リアリティがあるでおじゃ。。

じゃがの、一方でこういう説もあるのじゃ・・・
田中 宇さんのサイトでおじゃる。

確かに、こう言った見方もできるのぉ。。と思ったでおじゃる。

野口健さんは、今のチベットと中国の関係を
第二次大戦後の、日本とアメリカの関係に例えておられ、
アメリカが巧妙に反感を買われないように、武力ではなく、
文化的に日本を侵略統治してしまったことに例えれておられる。

 (マロの勉強したところでは、アメリカは、日本で散々武力を使い、
  無差別殺戮を繰り返した後に、あま~いアメを与えて、日本人を
  餌付けした。と、思ってるのじゃが・・?
  終戦後の統治に、武力制圧を使わなかったのは事実じゃのぉ。
  と言うか、あの時点で、日本人には、抵抗する武器も力も気力も、
  無かったのでの・・武力制圧など必要なかったでおじゃろ・・悲)

田中 宇さんは、今の中国の行っていることは、
第二次大戦前夜に日本が中国にしていたこと。
チベット問題を騒ぐのは、西欧米列強国が、台頭してきた中国叩きの
大義名分したい為の謀略。
 (中国はやがて第二の大日本帝国となるのかのぉ・・?)

たまたまであろうが、
日本を中心にして、正反対の見方から例えておられたのが、
マロにはとても興味深かったのじゃ。。

・・なんだか、マロの知恵熱は、まだまだ続きそうじゃ。。

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