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2008年5月23日 (金)

突き詰めれば、コーチ論??

またまた・・・マロのお知り合いの意見じゃ。
中日ドラゴンズと言う野球チームの二軍の現状を憂いておられるようじゃ。
ことの発端は、こうだそうじゃ。

「その事件が起こったのは23日のウエスタン・リーグ、中日対ソフトバンク戦(ナゴヤ球場)だった。
関係者によると、4回裏無死満塁のチャンスで三振に倒れて、ベンチに戻ってきた堂上剛裕外野手(22)を高柳秀樹二軍打撃コーチ(51)が激しく叱責。「死ね!」との言葉もあったことで大騒動となったという。

その時、ベンチにいた森岡良介内野手(23)が「ボクらだって一生懸命にやっているんですよ。 それを選手に向かって“死ね!”なんてひどくないですか!」と声を荒げ、高柳コーチは「何だと!それが目上に対して言うことか!」 。
一塁ベンチ前で、にらみ合う2人をナインが慌てて引き離し、 最悪の事態こそ免れたものの、 ファンの目の前で繰り広げられた“内乱劇”にグラウンドもスタンドも凍りついたそうだ。
一夜明けた24日、辻発彦二軍監督(49)は練習前に二軍ナインを集めて「社会人として暴言を吐くことはあってはならないこと。これが会社ならクビだ。上司に逆らうようなことは何があっても許されない」と訓示し、併せて森岡に対して練習参加も許されない1週間の謹慎処分を科したことを伝えた。
話は一軍にも広まっており、この処分について「高柳コーチは口が悪くて、これまでも選手を傷つけるようなことをたびたび言ってきた。そういったことの積み重ねが今回の出来事を引き起こした」 とか「確かに、辻監督の言うことももっともだけど“死ね!”と暴言を吐いたのは高柳コーチの方。森岡だけが処分されるのは腑に落ちない」などの声が飛び交っている。」(東京スポーツより)

このことに関しての、ドラゴンズOBの落合英二さんのコメントじゃ・・ http://sports.alphapoint.co.jp/blog_ochiai/?m=20080426

マロのお知り合いのが言うのはの・・・

僕がとても憂いてる現状で過去に何度も現役選手の口から発せられるのが、
「同じ内容でも、あの人の言うことなら聞こうと思う。」だよ。

今年の名古屋グランパスの選手がね、
「同じことは前監督も言ってたような気がする。
 でも、ピクシーが言うと説得力が違う」ってさ?

これって、おかしいよ。

おかしいけど師弟関係ってこうなんだと思う。

「教師も生徒もお互い選べない」と言われながらも、
実は、ちゃんとお互いを選んでる。

自分が選んだヤツにしか親身に指導しないし、
自分が選んだヤツの言うこと聞こうとしない。

高柳が何を言うと、どんなに正しいことを言おうと、
もう、二軍の選手は誰も言うことを聞かない。

高柳は選手の信頼を得られなかった。

その時点でコーチ失格だ。
どんなにコーチング理論に優れててもね。

・・・だそうじゃ。

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コメント

私はこう想うのじゃがのぅ~
「死ね」という言葉は決して発してはならぬのじゃ

叱咤激励はよいがのぅ~
本当にその方が、責任を感じて死を選んだとしたら
球団始って以来の出来事になってしまうであろうが
いくら目上でも、言葉は選ばぬとのぅ~
それが、大人という者じゃなと
麻呂は想うのじゃ

中日ファンの方々が憂いを感じるのは自然であろうな
ではのん♪

投稿: 麻呂 | 2008年5月23日 (金) 03時25分

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