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2008年5月20日 (火)

相撲で青アザ?

体罰とな?

マロのぉ、体罰は容認派。でわなく、肯定派じゃ。

物は何でも使いようでの・・。

包丁も薬も・・体罰もの・・。用法容量を正しく守って使わないとのぉ。

病気を治してくれる妙薬でも、飲み過ぎたり間違った時間に飲めば
死んだりするでのぉ。

同じ薬でも、名医にかかれば妙薬となり、悪医にかかれば副作用ばかりじゃ。

「相撲の練習中に竹刀で太ももをたたきアザを作って全治一週間」

これのどこが悪い事かマロにはわからぬ。

体をぶつけ合う格闘技で生傷は日常茶飯事だし、
瞬時の反応や動きや技は、体で覚えこまなくてはいかん。

弟子の動きの悪い部分を竹刀で殴って型や動作を覚えこますのは
上達にはとても有効な手段なのじゃ。。

新聞では同じ記事内で「お玉で頭をなぐり八針のケガ」の事件も、
扱っておったがの。

この二つは丸で別の事案であることが理解できない者が多い。
この記事を書いた記者もその一人じゃ。

それに、誰かが言っておったそうじゃのぉ。
「長島(茂雄)さんやアントニオ猪木さんに殴られても文句は出ないし
 むしろ喜んだりする。でもオレが殴ったらそうはならないだろうね。」

体罰とは、効果的な薬じゃが、その分副作用も多い薬じゃ。
その処方を許されるのは、専門知識を持ち経験豊富な医者に限られる。
相撲界ではその立場は当然、親方・師匠になるのぉ。
その薬を使う以上、責任が生まれ、間違って死に至らしめることがあれば、
責任を取らなければならないのも、当然のことじゃ。

じゃがの、
そのことによって、その薬そのものを使用禁止しようとするのは、
大きな違いじゃて。

相撲もの、一つ間違えば大怪我する体を張ったスポーツ(武道)じゃ。
その世界で戦い抜き勝ち残るための、師匠も弟子もある意味、
ギリギリの領域に踏み込んだ鍛錬が必要なのじゃよ。

それを、全く理解せぬ、まともにスポーツ経験のないであろう、
部屋に閉じこもって、マンガや小説ばかり書いておる者ドモが、
非難しておる・・。

再発防止委員会か横綱審議会か知らぬが、
「何も解らぬのに余計な口を出すな」と言いたいでおじゃるよ。

その様な人たちに、一言、言っておく。
プロスポーツは健康のためではなく、健康をむしばみながらも選手が
結果を求める世界じゃ。

大型化した体は、心臓を初めとする内臓に負担をかけ病気を併発し、
寿命を縮めるし、ヒザや足首などに負担をかけ障害を起こさせる。
立会いのぶつかりや、張り手で、脳震盪を起こしながらも体はなお戦おうとする。
決め技や投げの結果関節が外れたり腱が切れたりする。
相撲とはそんな戦いの世界じゃて・・。

真剣勝負が要求される武道において、その練習中の「全治一週間の太もも打撲」が、
いったいどれほどの事だというのじゃ?。

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コメント

これって、麻呂のことのようじゃのぅ~

看護士の点滴注射の青痣とよい、ドクターの注射の青痣と良い
お薬のことなどなど、でものぅ~
青痣になるのは体質でもあるのじゃよな

あちこちぶつけても気が付かないとかさ
麻呂にぶいのかのぅ~

でもさ、力士がね、稽古中に青痣の一つも無いなんて
それはありえないからね、受身がちゃんと出来てる方なら別かもしれないけれどさ
相撲道に精進している時と、休憩中の時体罰とではちがうよのぅ~?ここのことを一色単にするのもおかしいでおじゃるよの?

麻呂も、練習中での痣が体罰なんていうのはおかしい

肯定派に。。1票じゃ^^

投稿: 麻呂 | 2008年5月21日 (水) 00時49分

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