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2009年4月25日 (土)

無能な投手コーチの酷使によるドラゴンズのヒドイ現状

ドラゴンズファンのまろの知り合い、、今日も怒ってるようじゃ・・・

パヤノ投手、肩の故障で二軍落ち

危惧してたとおり連投で酷使されたパヤノ投手が肩の故障で二軍落ちした。

故障したのは当日の試合中とマスコミ報道だったけど、
故障する前の試合から球速が出てなかったし、腕の振りも鈍かった。
故障する前から、もうかなり痛かったはず。

森コーチが「自己申告しない奴は困る」なんて言い訳したらしいけど、
バカか?と言いたい。

日本では、
「張りがある」は、時々痛い。
「違和感がある」は、常に痛いけど投げられる。
「痛い」は、痛くて投げられない。
を表すと、落合英二がラジオで語ってた。
つまり、「張りがある」も「違和感がある」も「痛い」も
全部「痛い」を表現してるんだ。

日本語の微妙なニュアンスや、
日本では、どこまで無理すれば「よくやってる」と評され、
どこまで無理しないと「すぐ痛いかゆいというヤツ」と評されるか、
日本野球のしきたり文化を来たばかりの外国人に
理解できてる訳が無い。

「痛い」と言っていいかどうか迷い悩みながら、
肩の痛みと戦いながら、日本でたった一人で肩を故障することの
恐怖などが、入り混じった不安な気持と戦いながら、
パヤノは、無能コーチの指示に従ってなげ続けてた訳だ。

登板間隔や球数確認してたら、投げ過ぎかくらい解るだろ。
常に投手の体調を管理し確認するのもコーチの大事な役目だろ。
それが出来ないんなら投手コーチの資格はない。

少なくとも、権藤博や山田久ならこんなことはしないだろう。

中継ぎで故障中の鈴木や、昨年先発中継ぎで酷使した吉見も
故障の一歩手前だった。
若くてあまりコーチに口を出せない投手が森によって投手生命
の危機に立たされてた。


「パヤノなら許せるが岩瀬まで壊したら許せない」
と言う問題でもない。

戦力としての重要度で「壊していい選手」と「壊してダメな選手」の
振り分けは出来るかもしれない、
パヤノの代わりなら、期限までにまた探して連れて来たらいい。
岩瀬の代わりはいないかもしれない。

でもね、
当事者にとっては、投手として生きて行く為のたった一つしかない、
代用のきかない肩とヒジだ。

それを無責任に酷使して壊しやがって!

こんなことをやる投手コーチは最低の野球人。
僕は絶対許さんよ!

「自己申告しない奴は困る」なんて言い訳するなら、
明日から投手全員、自己申告して登板拒否してやりゃいんだ。

ぶっちぇけ、
こんなことまでして、こんな投手の使い方までして勝とうとするようなら、
そんなチームを応援する気には全くならないね。

・・だそうじゃ。。全くその通りじゃのぉ(^^ゞ

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